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空欄補充問題採点ツールをアプリ化

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 概要 

空欄補充問題採点ツールの方もアプリ化したので使い方をメモする回です。

フレームワークはstreamlitを使用しました。 画面構成は以下となっています。

実装コードは以下です。
Blank_Program_Apps

 仕様

提出ボタンが5個あります。
  • ans.c

  • ans.txt

  • prob.c

  • student_c.zip

  • student_txt.zip

提出されたファイルのファイル名や拡張子が異なるとエラーメッセージを表示します。

ans.c

ここには模範解答を提出します。 そのため空欄補充問題の元としたプログラムを提出する必要があります。

ans.txt

ans.cの実行結果を提出します。

prob.c

空欄補充問題を提出します。

student_c.zip

学生が空欄補充問題を解答するので、その解答プログラムを提出します。
人数が多いのでzipファイル形式にしてます。中のファイルに.c以外のファイルがある場合はエラーメッセージを表示します。

student_txt.zip

student_cの実行結果を提出します。
これも人数が多いのでzipファイル形式にしてます。中のファイルに.txt以外のファイルがある場合はエラーメッセージを表示します。


全部提出すると「採点を開始」ボタンが出現するのでそれを押すと採点します。



採点が終了すると以下の項目が表示されます。
  • 別解のファイル一覧

  • 制約違反のファイル一覧

  • ダウンロードボタン
別解と制約違反のファイル一覧を表示する領域は折り畳み式にしてます。

ダウンロードボタンを押すと採点ファイル(.zip)がダウンロードされます。




zipの中の採点ファイル以下を表示しています。
  • コードの相違点

  • 実行結果の相違点

  • 各空欄の正誤判定

  • 総合点

総合点は〇の数を空欄数で割ってるだけなので正答率によって点数を変えるとかはしていません。

(それをやってしまうと不合格者が増えてしまう状況になるためマズイと感じました...)

評価(使ってみた感想)

採点も手軽に出来るようになったのでさらに良くなりました

作成の記事でも同じ話をしてますが次のような場面で採点できます。
  • 各講義の休憩時間

  • 電車に乗っているとき

  • 運転中、コンビニに立ち寄ったとき

  • 急に空いた謎の時間
やはりスマホで演習問題をすぐに採点できるのは凄く便利だなと感じました。