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アイテムデータベースを開発

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 概要

前回はプレイヤーキャラクターを作成しました。

ステージ上の環境構築が終わったため今回からはバックエンド側でアイテムの実装をします。

 設計

アイテム管理を設計しますが、管理項目が3つあります。
アイテムデータベース
プレイヤーが所持しているアイテム
アイテムポーチ

1. アイテムデータベース

ゲームに存在する全アイテムのデータを管理します。
これがないとアイテムという概念も消えてしまうため必須です。

2. プレイヤーが所持しているアイテム

プレイヤーが何のアイテムを所持しているか管理します。
アイテムデータベースに「プレイヤーの所持数」を設定すれば管理できそうです。

3. アイテムポーチ

1と2があればアイテム管理自体はできるのですがプレイヤーが何も見えてない状態です。
アイテムポーチを作成して所持しているアイテムを画面上で確認できるようにします。


図にするとこんな感じです。




思ったより項目が多いのでこの記事では「アイテムデータベース」と「プレイヤーの所持アイテム」を実装します。

アイテムポーチは次回やります。

 実装

アイテムデータベースに関しては以下のプログラムを使用しました。
プログラム(アイテムデータベース)

参考サイト
UnityでScriptableObjectを使ってアイテムデータベースを作成する

リスト型のデータベースを作成してそこにアイテムデータを追加しています。




プレイヤーの所持アイテムに関しては以下のプログラムを使用しました。
プログラム(プレイヤーの所持アイテム)

参考サイト
Unityでキャラクターのアイテムを管理するプログラムを作る

アイテムデータの要素に「Item Num」を定義して、アイテムデータベースから直接参照できるようにしています。




アイテムデータベースを作成できたので今回はここまでにします。

次回はアイテムポーチを実装します。