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アイテムポーチを開発

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 概要

前回はアイテムデータベースを作成しました。

今回はアイテムポーチを実装します。

 設計


Canvasを作成してスロットを付けます。

スロット数はとりあえず4個

スロットをマウスで押したらアイテムを消費するように実装します。



パネル構成はこうなっています。

「TMP」にはテキスト文を格納して、アイテムの説明を表示する予定です。

 実装

以下のプログラムを使用しました。
プログラム(アイテムポーチ)

プレイヤーのアイテム所持数を確認して、持ってるアイテムの画像をはめています。

マウスが画像に触れると「アイテム名」「所持数」「説明文」を表示します。

画像に触れている状態でマウスを左クリックすると使用します。(正確には押されたアイテムの所持数を-1する)



アイテムポーチを開いている間は「一時停止状態」にしています。以下のサイトを参考にしました。
UnityでScriptableObjectを使ってアイテムデータベースを作成する

アイテムのアイコンには以下のアセットを使用しています。
FOOD ICONS PACK




スロットのコンポーネントはこのようにしています。

  • クリックしたらアイテムを使用する関数に遷移

  • スロットに触れたらアイテム情報を表示する関数に遷移

  • アイテムデータベースはメインカメラに取り付けてるので参照先にメインカメラを設定してアイテムデータベースを参照できるようにする

  • テキストにアイテム情報を出力するので参照先にTextコンポーネントを設定

  • アイテムデータベースからアイテム画像を取得するのでImageコンポーネントを設定



アイテムポーチが完成したので今回はここまでにします。

次回はアイテムをフィールドに生成してみます。